外壁

外壁塗装のタイミングとは?相模原の外壁塗装業者が解説します!

外壁塗装をしなければならないと考えている方は、たくさんいるのではないでしょうか?
外壁塗装をして、新たな気持ちで生活をスタートさせたいですよね。
そんな外壁塗装ですが、「塗り替えのタイミングってあるの?」とお考えの方も多いと思います。
そこで今回は、外壁塗装のタイミングについて相模原の業者が解説します。

□外壁塗装をする理由

日本の住宅は海外の住宅に比べると住宅の寿命は3分の1ほどです。
これは日本の気候が高温多湿だからです。
また、日本の住宅はコンクリートを基礎としていることが多いため、風通しが悪く木材が傷みやすくなっています。
雨風や紫外線などから木材を守り、長期的に住める家にするために外壁塗装が行われます。

□タイミング

*築10年

日本の外壁塗装に使われる素材の約8割が窯業系サイディングボードです。
素材によって寿命は変わりますが、ほとんどの素材が約10年で効果が切れてしまうため、目安として築10年が塗り替えのタイミングと言われています。
定期的なメンテナンスを行っている方でも最高20年ほどで効果が切れてしまいます。
もし、外壁塗装に使用されている素材がわからなくても、築年数と塗料の耐用年数の間には密接な関係があるので、塗り替えの時期を見分けることは可能です。

*劣化

年数が経つと外壁塗装は劣化してしまいます。
劣化症状が出てきたときが、塗り替えるタイミングの目安になります。
外壁面が変色している場合、まだ塗り替えを行わなくても大丈夫ですが、外壁面に粉のようなものが出てきたときは、塗り替えるタイミングです。
これはチョーキングと言われており、劣化している状態なので、塗り替えを行うタイミングです。
放置しておくとシロアリなどが発生する可能性があります。
ひび割れが起こっている場合、少しのひび割れは問題ありませんが、目立つようになった場合メンテナンスが必要です。
もし、外壁が剥がれたりめくれたりしている場合は早急に塗り替える必要があります。

□まとめ

ここまで、外壁塗装のタイミングについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
塗り替えを行わずにそのまま放置しておくことは、一番避けるべきことです。
タイミングをきちんと抑えて、長期的に住める家にしましょう。
当社は、昭和39年から続く地域密着型の会社で、お客様に満足していただける外壁塗装を行なっています。
もし、何か相談したいことがありましたら、ご気軽にお問い合わせください。