外壁

相模原で外壁塗装をご検討中の方へ!火災保険について専門家が解説!

相模原市で外壁塗装を検討している方に質問です。
火災保険に入っていますか。
外壁塗装と火災保険に何の関係があるのか疑問に思われた方がいますよね。
実は、外壁塗装と火災保険には強いつながりが存在します。
ここでは、外壁を守る火災保険について詳しく紹介します。

□火災保険は外壁塗装に適用される!?

火災保険は、名前だけ見て火災にしか適用しないと判断されていることがほとんどですが、落雷や水災などの災害にも適応していることをご存じですか。
そのため、地震や台風といった、予想しない大きな損害に対応してくれるので安心できますよね。

ここで、注目したいのが、大きな損害だけでなく、外壁塗装だけで終わるような小さな損害にも火災保険は対応していることです。
火災保険は、想像している以上に適応範囲が広いことがわかりますね。

ここで、注意してほしいのが、補償の適応範囲とそうでない場合の見極めが非常にややこしいことです。

自分の保険により、適用範囲が異なり、経年劣化などのケースであると火災保険の適応外となる場合があります。
自分の火災保険がどこまで適応しているのか確認しておくと良いでしょう。

□外壁を守る火災保険の種類を紹介します!

火災保険が外壁塗装に適応することを理解したところで、次は外壁を守る火災保険について紹介します。
外壁塗装に使用する費用に火災保険の補償金を適用するために、確認しておいて下さい。
火災保険の種類は、5種類あるので、順番に紹介します。

1つ目は、住宅火災保険です。
住宅火災保険は、火災、落雷、爆発、風災やひょう災などが対象となっており、一番の定番であるといえるでしょう。
洪水や土砂崩れは対象外となっているので注意して下さい。

2つ目は、住宅総合保険です。
先程の、住宅火災保険と比較して適応範囲が広いことが特徴であり、住宅火災保険ではできなかった水災や水漏れなどにもしっかり補償してくれます。
さらに、盗難や不注意による破損、自動車の飛び込み等による落下など一見、適応されないように見える災害にも対応しているので安心ですよね。

3つ目は、団地保険です。
マンションやアパートに住んでいる人を対象にした火災保険で、マンションやアパートならではの補償があることが特徴的です。

例えば、賃貸の部屋を自身の都合で火災発生させてしまった場合の、大家さんへの賠償金の補償や、自分の部屋で水漏れを起こして、下の階に被害を加えたときにも対応してもらえます。
自分だけが住んでいる建物ではないので、災害を起こしたときに迷惑がかかる可能性の高いマンションやアパートですが、しっかり保険が対応してくれるので安心ですよね。

4つ目は、オールリスクタイプの保険です。
上記で紹介したどの保険より広い範囲で補償が適応されます。
加入者の必要性に合わせて契約の内容が選べるものがあるので、非常に便利ですね。

5つ目は、店舗総合保険です。
1階はお店で、2階は家になっている建物をよく見かけますよね。
この建物の場合、住宅火災保険に入ると、2階の家しか保険の対象に入りません。
そのため、店舗を保険に適応にするために、この保険に入る必要があるでしょう。

このように、5種類の保険の種類を紹介しましたが、補償の範囲や、店舗や住宅といった建物の違いによって保険の種類が異なることを理解して頂けたでしょうか。

□火災保険を利用するポイントを紹介します!

最後に火災保険を利用する際のポイントについて3つ紹介します。

1つ目は、損害箇所の写真を忘れないことです。
補償金を貰うには、鑑定を受ける必要があります。
その鑑定がスムーズにいくように写真を忘れないように用意しておきましょう。

その際には、家全体がわかるような外観と、部分的な写真の2種類用意する必要があり、損害箇所がわかりやすいように印をつけておくと良いでしょう。

2つ目は、見積額を適正に算出することです。
補償金の申請書に添付する見積額をどのように算出すればよいのか悩まれる方が非常に多いです。
この場合は、専門家の業者に依頼することでスムーズにいくでしょう。

3つ目は、火災保険の契約書や保険証書を確認することです。
もし、火災が発生した時に、自分自身がどの火災保険の種類に加入していたのか混乱してしまうケースが多いです。

そうなってしまったときに、すぐに確認できるように、わかりやすい場所に書類を保管しておいて下さい。

さらに、普段から、自分の保険が補償してくれる範囲と条件、補償してくれる金額などの詳しい情報を頭に入れておいて下さい。
そうすることで、火災が発生した時に適切な行動をとれるでしょう。

□まとめ

外壁塗装が火災保険に適応していること、種類、利用する際のポイントについて紹介しました。
火災保険は、様々な災害に対応しており、補償金によって外壁塗装に使用できることを理解して頂けましたか。
外壁塗装を守るために、正しい知識を身に着けた上で火災保険に加入して下さい。

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