相模原にお住みの方必見!住まいのバリアフリーのリフォームについて解説します!

みなさんは、バリアフリーリフォームで何をすれば良いかご存知ですか。

バリアフリーと聞くと一般的には、段差を減らすことや手すりをつけることをイメージするのではないでしょうか。

今回は、バリアフリーリフォームの事例と補助金について説明します。

□バリアフリーリフォームの事例について

バリアフリーについてのイメージをよりはっきりさせるために、実際に行われたバリアフリーリフォームの事例を紹介していきます。

ここでは、施工場所ごとにバリアフリーリフォームの事例を紹介しています。

はじめに、玄関のバリアフリーリフォームについて紹介します。

玄関のバリアフリーリフォームでは段差をなくすこと、スロープを作ること、手すりをつけることが行われます。

スロープを作る際には、スロープの傾斜を考える必要があります。

上り下りがしやすい緩やかな傾斜にしましょう。

また、足元に照明をつける、ドアを引き戸にするなどのリフォームも行えるので、検討してみてはいかがですか。

つぎに、廊下、階段でのバリアフリーリフォームについて紹介します。

廊下や階段では、手すりをつける、幅を広くするなどのリフォームが行われます。

階段の傾斜を緩やかにして、上り下りを容易にするリフォームも可能です。

一般的には、傾斜を30から35度程度にすることが推奨されています。

また、階段踏面に滑り止めを取り付けておくと、転落を防止できるでしょう。

トイレのバリアフリーリフォームでは、手すりをつけること、ドアを引き戸にすることがメインとなります。

手すりは、立ち座りのときに使うものとトイレから出るときに使うものを設置すると良いでしょう。

一般的には、I型やL型の手すりが採用されることが多いです。

トイレのドアは、車椅子の方でも使いやすいように引き戸にすることをおすすめします。

万が一に備えて、外から鍵を開けられる仕様にしておくと良いでしょう。

キッチンのバリアフリーリフォームでは、足元のスペースを作ること、昇降棚を設置することなどが行われます。

車椅子が入る空間を作ることで、車椅子を使っている方も料理を楽しめるでしょう。

浴室のバリアフリーリフォームでは、手すりの設置や段差をなくすリフォームが行われます。

浴槽に入ることに苦労する方は、またぎやすい浴槽に交換することをおすすめします。

中には、床より低い高さに設置するタイプの浴槽もあるのでぜひご検討ください。

また、脱衣所や洗面所は転倒しやすい場所であるため、滑り止め加工を施した床材を採用してみてはどうですか。

毎日布団を片付けることは、体力的に負担になります。

そのため、布団で寝ている方はベッドに変えてみてはいかがでしょうか。

ベッドを設置する際は、起きるときのために手すりをつけると良いでしょう。

ここでは、バリアフリーリフォームの事例について説明しました。

ぜひ参考にしてください。

□バリアフリーの補助金について

バリアフリーの事例について先に説明しましたが、次に気になるのはバリアフリーにかかるコストだと思います。

ここでは、バリアフリーリフォームで使える補助金や減税制度について説明します。

高齢者の方が自立した生活を送るために必要な工事費用を支給する制度として、高齢者住宅改修費用助成制度というものがあります。

この補助金を受けるためには、要介護または要支援の認定を受けていることが条件となります。

リフォームをする場合は、ぜひこの補助金の利用をご検討ください。

他には、2021年12月31日までにリフォームを完了した場合に適用される、住宅特定改修特別税額控除があります。

こちらも、要介護または要支援の認定を受けていることが条件となります。

リフォームから6ヶ月以内に居住すること、控除を受ける年の合計所得額が3,000万円以下などの条件もあります。

これらの条件を満たせば、1年間所得税の一部が減税されます。

□補助金を使う際の注意点について

ここでは、補助金や控除を受ける際の注意点を説明します。

補助金や控除の申請は、必ず施工前に行いましょう。

一概には施工前と決まっていませんが、基本的に補助金や控除を適用させるためには施工前に申請をする必要があります。

後悔しないために、余裕を持って申請の準備を進めておくと良いでしょう。

期限日直前に焦って申請をすると、記載のミスが発生して補助金や控除を受けられないことがあります。

また、補助金には予算の上限があるため、期限内でも申請が締め切られることがあります。

補助金申請が締め切られてしまうと補助金を受け取れないので、注意が必要です。

補助金は新年度から始まることが多いので、春から夏に余裕を持って申請を済ましておくことをおすすめします。

ここでは、補助金や控除を受ける際の注意点について説明しました。

補助金を受けるには条件を満たす必要があり、また申請期間も決まっています。

ご不明な点がある場合は、お気軽に専門業者にご相談ください。

□まとめ

今回は、バリアフリーリフォームの事例と補助金について説明しました。

バリアフリーリフォームを行って、高齢者に優しい住宅にしてはいかがですか。

相模原にお住みでバリアフリーリフォームを検討している方は、ぜひお気軽に当社にお問い合わせください。

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井上映伸
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