【施工現場より】 室内リフォーム工事に伴う木枠・巾木塗装作業

こんにちは塗装施工担当武内です。

室内リフォーム工事を行うと、新しく入れた材木に塗装が必要になります。

近年、技術が進歩し、様々な素材に対応できる水性塗料が登場しています。

作業性・速乾性・安全性・低臭を考慮して水性塗料を使用しています。

👆️巾木取り付け工事完了状況

自社で板材から加工したものを大工さんに取り付けてもらいます。

👆️木枠取り付け作業完了状況

綺麗な材木なので、できれば色を付けたくないのですが、周りとの調和を考えて色を付けていきます。

👆️巾木の着色作業

水性のステインを混ぜて調色して、塗布して色を付けていきます。

ニスを塗布すると若干色が濃くなるため、濃さは控え目にしておきます。

👆️枠の着色作業

着色作業は特にスピーディーに進める必要があります。 吸い込みムラが出ないようにするためです。

👆️水性のウレタンニス(艶の無いもの)で仕上げます。

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井上映伸
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