こんにちは。創業昭和39年、以来62年間ずっと相模原市密着の職人直営リフォーム屋さん、リフォーユーの代表親方、井上映伸でございます。
今日は、相模原市南区のYさまのお宅、築30年のタイル調外壁住宅を、ネイビー・グレーのダブルトーンで外壁塗装をした施工事例をご紹介させていただきます。
まずは施工後からどうぞ。(↓)

施工前は以下のような状態でした(↓)

お客様のご不安・お悩み
築30年の住まいを60歳を超えてからのリフォームなので、後悔はしたく無いとのこと。今回は、初めてのリフォーム工事とのことで、どこに頼んで良いか分からないので、知り合い等に色々相談して、5社の相見積もりを取られたそうです。
その5社の中に、弊社を入れていただきました✨️
ちなみに、弊社を入れていただいたきっかけは、お知り合いからのご紹介でした。お客様、そして、ご紹介してくださったお客様、ありがとうございます。mm
各社のリフォーム提案内容~
昨年(2025年)の夏頃から打ち合わせを始めました。実際にご契約したのが今年(2026年)に入ってからですから、大分悩まれたのだと思います。
最終的に2社まで絞り込み、結果的に、弊社に決めてもらった理由は、約束した打ち合わせの時間等がキッチリしていた点だったとの事でした。
お悩みのポイントは、傷みの進んだ外壁でした。
◆各社の提案内容は以下のとおりでした。
A社・・・外壁は現状のまま塗装。そのまま塗装
B社・・・外壁は現状のまま塗装。タイル調の仕上げのデザイン塗装。
C社・・・外壁全面、張り替えのプラン
◎弊社・・・傷みの激しい1面だけ張り替え、3面は塗り替え。タイル調の仕上げのデザイン塗装。
数社のご提案のなかで、結果的に、
傷みの激しい1面だけ張り替え、3面は塗り替え。タイル調の仕上げのデザイン塗装
賢く美しい。リ・フォーユープラン
を、お選び頂きました☺️✨️
施工中
それでは、施工中の様子をご覧ください。(↓)
施工しているのは、自社職人の武内親方です。

タイル調サイディングの上側タイル模様に色をつけている様子です。
クローズアップするとこんな感じです✨️(↓)

塗装したとは思えない仕上がりですよね。
養生も完璧、雨樋もきれいに仕上がっていますね。
今は、このようなサイディング壁の塗装が増えていますが、
弊社は、長年のリフォーム経験と自社職人という強みを活かした
『サイディング壁の模様を活かした美しいデザイン塗装』を、自社職人で行っております。
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また今回、屋根は塗替えでは限界がありますので、耐久性を高める為に屋根は葺き替え(カバー工法)も施工しました。(これで最低20年はメンテナンス無しで安心ですね。)


苔が付いた既存屋根は一度綺麗に洗浄してから、屋根を葺くようにしています・・・
さらに、ベランダ防水もFRP防水に塗り替えました。(↓)





破風板も劣化が早かったので、ガルバリウム巻き(破風板金)施工をいたしました。(↓)

剥がしてみないと分からい(↓)
そして、1面だけの張り替えですが、
陽のあたっている時間が長い南面を張り替えました。
塗装にするのか?張替をするのか?の判断は迷うケースがあると思います。外壁材の劣化状況とベランダ笠木の状況を見て判断をすることをお勧めします。



二昔前なら、このような施工は受け入れられず、全面同じ色で統一する概念が強かったと思いますが、時代の変化ですね。
このようにすることで、施工費用も抑えながら、おしゃれなデザインハウスになりましたね。
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あなたの大切なお家も傷んでいませんか?
昭和39年以来相模原市密着のリフォーユーでは、相模原市の土地柄ならではの傷みを理解し、相模原市の方々が好まれるデザインリフォームを、職人直営で行っております。
まずは、相見積もりでも構いませんので、お気軽に、ご相談くださいね。
いつもありがとうございます。
(代表・井上映伸)






