
スリッパの生活から裸足の生活に変えてみませんか?
リ・フォーユーでは数多くの床リフォームも行ってきましたが、お風呂リフォームなどに比べると、あまり床にコダワリを持たれる方が少ないように感じます。しかし、床を張替えただけで、普段の生活が「とても快適になった」と喜ばれる方も多くおります。
例えば、リビングや寝室では、あえて「スリッパを使わない生活」をするのも気持ち良いものです。せっかく床リフォームを行われるのでしたら、あなたのお家も床に凹凸がある無垢のフローリングにされてみてはいかがでしょうか?
以下のような症状があらわれたときは、まずはお気軽にお問合せくださいね。
ところで、あなたのお住まいは以下のような状況ではありませんか?
そそもそも床リフォームとは?
そそもそも床リフォームは、プカプカした床を修正する場合や、床の見た目を変える為に行う工事です。
具体的には、①既設の床を解体して張り替える方法と、②既設の床の上に増張りを行う方法があります。
①既設の床材を解体して張り替える方法
既設の床材を撤去して、新しい床材を取り付けますので、下地材(根太)が痛んでいた場合には取り替えることも出来ます。また、例えば直張り施工のフローリングだった場合には、その下に捨て張り(合板)を取り付けて「2重張り」にすることも出来ます。更には、床下断熱材が入っていない時には、「断熱材を入れる」ことも負担の少ない工事で済みます。
②既設床の上に増張りする方法
こちらの方法では、既設の床材を撤去しないため、コスト的には安く済みます。また、「2重張り構造」になりますので強度もアップします。但し、下地材(根太、大引き等)が痛んでいないことが条件です。
築年数と共に、床自体に不陸が出てくるようになりますので、増張りにする場合は「むくり」を確認して判断しましょう。
どんな素材が使用されているのか?
床材の種類としては、(1)フローリング・シート系のものと、(2)カーペットがあります。
さらに、フローリングの種類ですが、
①天然無垢の床材
②合板下地に薄くスライスした板を張った、単板フロアー
③合板下地にシートが張られた、シートフロアー
があります。
ちなみに、フローリングは、基本的に「大工」が施工します。
また、クッションフロアーやフロアータイルの様なシート系の床材やカーペットの施工は木工事後に「内装専門の職人」が張ります。


床リフォームで失敗しないコツは?
せっかくの床リフォームを、満足のいくものとするコツは、床の素材ごとの特徴を良く理解することです。
特に、リ・フォーユーの経験上、お客様が一番気にするポイントは、「傷がつきにくいか」ですので、その点は良く確認をした方が良いかもしれません。
素材ごとに、メリット・デメリットがありますので、それらを整理した上で選択するようにしましょう。
例えば、最近人気の「自然素材」を好むのであれば、「天然無垢の床材」をお勧め致します。
| 無垢材の種類 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ①針葉樹(杉・檜・松など) | ・柔らかい | ・踏み心地が良い | ・へこみや傷が目立ってしまう ・ヒンヤリ感は無い |
| ②広葉樹(楢・タモ・ケヤキなど) | ・堅い | ・傷がつきにくい | ・コストが上がる ・冬はヒンヤリ感 |
| ③パイン材(松) ★オススメ | ・表面が浮造り加工 ・表面に凹凸 | ・裸足で乗ると足裏が刺激されて気持ち良い ・ヒンヤリ感もあまり無い ・傷も目立ちにくい | ・傷は目立ちにくいが、全くつかないわけではない |
ちなみに、リ・フォーユーでは、無垢床材のご要望があった場合には、表面が浮造り加工されているパイン材(松)をお勧めしております。
これは、表面に凹凸があり、裸足で乗ると足裏が刺激されて気持ち良い素材です。そのため、基本、スリッパでなく裸足で使って頂きたいと思っております。
また、ヒンヤリ感もあまり無く、針葉樹ですが傷も目立ちづらい点もお勧めの理由です。







