今日は屋根の葺き替え工事。高圧洗浄から全工程をご紹介!

こんにちは。創業昭和39年、以来62年間ずっと相模原市密着の職人直営リフォーム屋さん、リフォーユーの塗装親方、武内でございます。

今日は、築20年前後住宅のコロニアル屋根の葺き替え工事。

その工程を、高圧洗浄から全てご紹介いたしますね。

まずは、洗浄の様子をご覧ください(↓)

👆️水洗い洗浄をしているのは、私・武内です。

写真を撮影してくれたのは、松井さんです。

松井君の撮影能力の高さには、いつも脱帽です☺️

ブログをいつも見ていただいているお客様からは、

「屋根の葺き替えなのに、なんで高圧洗浄するの?」とご質問がありましたが、

リフォーユーでは、屋根カバー工法の際も、屋根葺き替え工事の際にも、高圧洗浄を行っているのです。

なぜなら・・・

屋根カバー工法の場合に、一般業者さんのように、コケがついた屋根のまま、カバーするのは、いわゆる『臭いものに蓋をするような』印象で、綺麗好きな私たちにとっては、お客様に申し訳ないと思ってしまいますし。。

屋根の葺き替え工事においても、職人たちがコケが生えたままの屋根を取り扱うことで、病気や風邪を引いたりすることも、気にしてしまうからです・・。

だから、高圧洗浄をするのです。

~~~

さて、話は戻しまして。

コロニアル屋根は、製造時期と材質によっても違いがあります。

特に、ノンアスベストへの移行期(2000年頃~2004年頃)に製造されたスレート瓦(コロニアル屋根)は、アスベスト代替材の配合が安定していなかったため、耐久性が低いものが一部存在します。
そのような製品は、比較的早期にひび割れや欠けが発生しやすいので、気になる方は、お早めに調査診断などをされてみてくださいね😭

ちなみに、以下のように、割れてきてしまいます(↓)

そこで今回のお客様は、屋根の葺き替えリフォームを行うことになりました。

具体的には、ガルバリウム鋼板という板金を被せる屋根カバー工法です。

まずは、ルーフィング材をきれいに敷きます(↓)

このように、きれいに敷くことも長持ちのポイントです。

その後、丁寧に、屋根材を葺いていきます。

今回は横葺きでした(↓)

簡単そうに見えるのですが、意外と技術力が必要な工事です。

屋根工事完了です☺️

ガルバニウム鋼板による屋根カバー工法の耐用年数は20年~30年と言われていますので、今後は安心ですね。

あなたの大切なお家も、ひょっとしてコロニアル屋根ではありませんか。傷んできていましたら、塗装や屋根カバー工法をご検討されてみてください。

ちなみに、当店は、コロニアル屋根からの屋根カバー工法が得意分野でもありますので、お気軽にご相談くださいね。

いつもありがとうございます。

(塗装職人・武内)

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井上映伸
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