キッチン

システムキッチンをお考えの方へ!システムキッチンを比較してご紹介します!

システムキッチンは、メーカーごとにおすすめのポイントや特徴が異なります。
また、機能面やデザインもメーカーごとにさまざまです。
理想のキッチンにするために機能やデザインにこだわりたいのはもちろんですが、こだわるほど費用も高額になります。
今回は、こだわりポイントがわかりやすいように、メーカーごとに特徴を比較しながらご紹介します。
自分の好みのシステムキッチンを探す際にお役立てください。

□システムキッチンについて

システムキッチンとは、コンロが組み込まれており、シンクと調理台も一体型になっているキッチンのことです。
一般的に天板はステンレスの天板が多いですが、人工大理石を使用しておしゃれなキッチンにもできます。
このタイプは、上下に収の納棚や引き出しがついていることが多いです。

システムキッチンには、さまざまなタイプがあり、例えば以下の4タイプがあります。
・ミニキッチン
・I型キッチン
・L型キッチン
・アイランド型

「一人暮らしだからコンパクトな方がいい」、「壁側にまとめたい」など、それぞれの用途や希望に合わせてキッチンの種類を選ぶと良いでしょう。

 

□各メーカーの特徴について

ここからは、各メーカの特徴についてご紹介します。

 

*クリナップ

クリナップは、日本で初めて多目的システムキッチンを開発したメーカーです。
クリナップの特徴は、見えない部分に至るまで、こだわりのステンレスを使用していることです。
上質なステンレスは、カビの繁殖を抑え、ニオイがつきにくい上に、寿命が長くお手入れがしやすいという特徴があります。

 

*LIXIL

LIXILの特徴は、収納アイディアに優れていることです。
お手入れがしやすいことも特徴として挙げられます。
また、機能やバリエーションが豊富なので自分の好みのキッチンを探せるでしょう。

 

*パナソニック

パナソニックのキッチンは、スタイリッシュなデザインが特徴的です。
家電メーカーの視点でつくられたキッチンなので、料理のしやすさを追求した機能が充実しています。

 

*TOCLAS

TOCLASのキッチンは、人工大理石の品質とデザイン性に定評があります。
鮮やかな見た目のキッチンで、女性からの支持が高いです。
ワークトップとシンクが人工大理石であることに加え、色も選択可能です。

 

*TOTO

TOTOのキッチンは、水回りの機能が充実していることが特徴として挙げられます。
洗い物を楽にでき、そのうえ節水も実現できます。
作業中の負担を減らし、調理に集中できるキッチンと言えるでしょう。

 

*タカラスタンダード

耐久性・清掃性に優れているという特徴を持っています。
キッチンは、毎日水や油を使うため汚れやすいですよね。
こちらは、そんなキッチンにぴったりの素材である、汚れに強い高品位ホーローを使用しています。

 

□各メーカの価格について

この項では、各メーカーの価格についてご紹介します。
先ほどご紹介した特徴に加えて価格についても比較することで、イメージをさらに具体的にしていきましょう。

・クリナップのキッチンの費用は、70万円〜153万円程度
・LIXILのキッチンの費用は、55万円〜130万円程度
・パナソニックのキッチンの費用は、74万円〜200万円程度
・TOCLASのキッチンの費用は、93万円〜140万円程度
・TOTOのキッチンの費用は、53万円〜120万円程度
・タカラスタンダードのキッチンの費用は、70万円〜122万円程度

これらは、あくまで目安です。
種類やカタチによって費用は異なり、機能が優れれば優れるほどより高額になっていきます。
機能とデザイン性、予算を踏まえた上で、自分好みのキッチンを探しましょう。

 

□システムキッチンのメリットとデメリットについて

まずは、システムキッチンのメリットについてご紹介します。
メリットは、次の4つです。

・工事期間が短い
・デザインや機能が充実している
・お手入れに手間がかからない
・収納が充実している

システムキッチンは、工場で作ったものを現場で組み合わせる方法で工事を行います。
部品を揃えて最初からつくり上げるわけではないので、時間もかかりませんし、仕上がりもイメージしやすいといえます。

デザインの種類も豊富なので、自分の好みのデザインを見つけやすいです。
機能面でも優れているので、日々の掃除や調理を楽にしてくれますよ。
さらに、収納が充実していることから、調味料や調理器具、食器も綺麗に収納できます。

では、デメリットはどうでしょうか。
デメリットは、以下の3つです。

・リフォームの際に大掛かりな工事になることがある
・欲張りすぎると予算を超える
・広さとのバランスに注意する必要がある

これらのデメリットは、選ぶ際に気をつければほとんどの場合トラブルを回避できます。
リフォームの際に、システムキッチンを設置するだけであれば簡単にリフォームできます。
システムキッチンを設置するだけであれば簡単ですが、排水管や電気配線などをつなぐ必要もあります。
床下の配管工事から行うとなると、工事費用も大きくなり、期間も長くなります。

さまざまな機能やこだわりを詰め込みたくなってしまうのは仕方ありません。
しかし、あれもこれもとオプションや機能を追加していくと、予算を上回る可能性があるので注意しましょう。
目で見て体験し、確認しておくと、イメージが湧きやすく、選びやすくなりますよ。
また、デザイン性だけでなく、動線のことも考慮しつつキッチン選びをすることをおすすめします。

 

□システムキッチンメーカーの比較と選び方を解説!

ここまで、システムキッチンをメーカーごとに特徴や価格についてご紹介してきました。
特徴や価格についてはわかったけれど、どのメーカーを選ぶか迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。
ここからは、システムキッチンメーカーの選び方についてご紹介します。

システムキッチンを選ぶ際には、5つのポイントがあります。

1つ目のポイントは、キッチンのタイプを選ぶことです。
キッチンのタイプは、「壁付け型」「対面型」「アイランド型」の3種類に分けられます。
リフォームする際は、キッチンのタイプについて把握してリフォームの際の注意点を確認しておきましょう。

 

*壁付け型

壁付け型とは、壁に沿って一直線に配置されているキッチンのとこを指します。
ダイニングとキッチンが一体になっているダイニングキッチンタイプと、キッチンとダイニングが独立している独立タイプの2種類があります。

ダイニングキッチンタイプでは、来客時にキッチンが丸見えですよね。
したがって、ゴミ箱がすっぽり隠せるデザインかどうかを確認すると良いでしょう。
ゴミ箱を隠せる設計であれば、来客時に見えないようにできますし、普段から気持ちの良い食事空間にできるでしょう。

独立タイプは、レイアウトの見直しを検討してみると良いでしょう。
配膳の移動をスムーズにしたり家族との会話を楽しんだりできますよ。

 

*対面型

対面型のキッチンは、インテリアに注目すると良いです。
オープンで広々とした空間が魅力なので、インテリアが空間の雰囲気に直結します。
カラーバリエーションや、耐久性、手入れのしやすさにもこだわると良いでしょう。

 

*アイランド型

カウンターにセラミックや人工大理石が選べるかどうかを確認しましょう。
アイランドキッチンは、壁から独立した動線に優れたキッチンです。
その一方で、汚れが目立ってしまう欠点があるので、それを補うためにも汚れの目立たない素材を選ぶことをおすすめします。

2つ目のポイントは、取り扱いサイズをチェックすることです。
キッチンのサイズは、キッチンを使う時間が最も長い人に合わせて選びましょう。

キッチンの高さは、身長の半分の高さに5センチメートル足した高さが最適と言われています。
ちょうど良い高さのキッチンにするために、キッチンの高さの選択肢の数や、身長とあうものがるかどうか確認しておきましょう。
また、これに加えて、間口と奥行きを現状と同じにできるかについても確認しておくと良いでしょう。

3つ目のポイントは、機能面で選ぶことです。
収納・デザイン・掃除のしやすさを確認しておきましょう。

収納は、引き出しタイプを選べると良いでしょう。
引き戸より開き戸の方が食器や調理器具をたくさん収納できます。

デザインは、ワークトップの素材や面材のカラーバリエーションに注目しましょう。
どのような素材を選ぶかによってデザインが大きく左右されます。

掃除のしやすさを向上させるためには、レジンフードの洗浄機能やキャビネットの材質にも注目してみましょう。
レジンフードやキャビネットは、掃除に手間がかかってしまう部分の一つでしょう。
清潔に保つためにも材質選びは重要であるといえます。

4つ目のポイントは、費用を比較することです。
メーカーの商品は、料金やオプションに応じてグレードが変わります。

 

*量産グレード

価格重視であれば、このグレードがおすすめです。
キッチンに必要な機能は備わっていますが、特別な機能やオプションは十分とはいえません。

 

*普及グレード

量産グレードの機能面に物足りなさを感じている方におすすめです。
価格は量産グレードよりやや上がりますが、オプションや機能面では選択肢が広がりますよ。

 

*高級グレード

このグレードは、キッチンに強いこだわりがある方におすすめです。
サイズを細かく調整できたり、オプションが充実していたり、オーダーメイドのような商品選びができます。
費用がかかってしまう点には十分に注意しましょう。

5つ目のポイントは、保証について確認することです。
万が一のことを考慮した上で、保証についても確認しておくと安心です。
また、保証期間を1〜2年から10年間まで伸ばせる延長保証料もメーカーによって異なります。
キッチン選びの際に比較して参考にすると良いでしょう。

□まとめ

今回は、相模原市周辺でシステムキッチンをお考えの方へ、システムキッチンをメーカごとに比較した特徴と価格について、メリット・デメリットについて、メーカー選びのポイントについてご紹介しました。
当社は、地域密着型のスタイルでリフォームを行っております。
打ち合わせは何度でも無料で行っているのでお気軽に当社までお越しください。
お客様の本当に叶えたいことを発見し、実現いたします。

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