床リフォーム

スリッパの生活から裸足の生活に変えてみませんか?

リ・フォーユーでは数多くの床リフォームも行ってきましたが、お風呂リフォームなどに比べると、あまり床にコダワリを持たれる方が少ないように感じます。しかし、床を張替えただけで、普段の生活が「とても快適になった」と喜ばれる方も多くおります。
例えば、リビングや寝室では、あえて「スリッパを使わない生活」をするのも気持ち良いものです。せっかく床リフォームを行われるのでしたら、あなたのお家も床に凹凸がある無垢のフローリングにされてみてはいかがでしょうか?

以下のような症状があらわれたときは、まずはお気軽にお問合せくださいね。

ところで、あなたのお住まいは以下のような状況ではありませんか?

  • ・床がプカプカしていませんか?
  • ・シロアリに食われている心配はありませんか?
  • ・床がトランポリンみたいにブヨーン・ブヨーンしていませか?
  • ・結露によるサッシから垂れた水滴が原因で、床表面が剝がれたりしていませんか?
  • ・日差しを浴びている南側の床は変色していませんか?

そそもそも床リフォームとは?

そそもそも床リフォームは、プカプカした床を修正する場合や、床の見た目を変える為に行う工事です。
具体的には、①既設の床を解体して張り替える方法と、②既設の床の上に増張りを行う方法があります。

①既設の床材を解体して張り替える方法
既設の床材を撤去して、新しい床材を取り付けますので、下地材(根太)が痛んでいた場合には取り替えることも出来ます。また、例えば直張り施工のフローリングだった場合には、その下に捨て張り(合板)を取り付けて「2重張り」にすることも出来ます。更には、床下断熱材が入っていない時には、「断熱材を入れる」ことも負担の少ない工事で済みます。

②既設床の上に増張りする方法
こちらの方法では、既設の床材を撤去しないため、コスト的には安く済みます。また、「2重張り構造」になりますので強度もアップします。但し、下地材(根太、大引き等)が痛んでいないことが条件です。

築年数と共に、床自体に不陸が出てくるようになりますので、増張りにする場合は「むくり」を確認して判断しましょう。

床材には、どんな素材が使われているの?

床材の種類としては、(1)フローリング・シート系のものと、(2)カーペットがあります。

さらに、フローリングの種類ですが、
①天然無垢の床材
②合板下地に薄くスライスした板を張った、単板フロアー
③合板下地にシートが張られた、シートフロアー

があります。

ちなみに、フローリングは、基本的に「大工」が施工します。
また、クッションフロアーやフロアータイルの様なシート系の床材やカーペットの施工は木工事後に「内装専門の職人」が張ります。

    
フローリング                  カーペット

床リフォームで失敗しないコツは?

せっかくの床リフォームを、満足のいくものとするコツは、床の素材ごとの特徴を良く理解することです。
特に、リ・フォーユーの経験上、お客様が一番気にするポイントは、「傷がつきにくいか」ですので、その点は良く確認をした方が良いかもしれません。
素材ごとに、メリット・デメリットがありますので、それらを整理した上で選択するようにしましょう。

例えば、最近人気の「自然素材」を好むのであれば、「天然無垢の床材」をお勧め致します。

無垢材の種類 特徴 メリット デメリット
①針葉樹(杉・檜・松など) ・柔らかい ・踏み心地が良い ・へこみや傷が目立ってしまう
・ヒンヤリ感は無い
②広葉樹(楢・タモ・ケヤキなど) ・堅い ・傷がつきにくい ・コストが上がる
・冬はヒンヤリ感
③パイン材(松) ★オススメ ・表面が浮造り加工
・表面に凹凸
・裸足で乗ると足裏が刺激されて気持ち良い
・ヒンヤリ感もあまり無い
・傷も目立ちにくい
・傷は目立ちにくいが、全くつかないわけではない


ちなみに、リ・フォーユーでは、
無垢床材のご要望があった場合には、表面が浮造り加工されているパイン材(松)をお勧めしております。
これは、表面に凹凸があり、裸足で乗ると足裏が刺激されて気持ち良い素材です。そのため、基本、スリッパでなく裸足で使って頂きたいと思っております。
また、ヒンヤリ感もあまり無く、針葉樹ですが傷も目立ちづらい点もお勧めの理由です。