お風呂

ユニットバスに交換したい方必見!リフォームでのポイントを紹介します

「お風呂のリフォームを行いたい」

「ユニットバスに交換する際に何に気を付ければ良いのか分からない」

相模原市でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

使いやすいイメージがあり、憧れる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ユニットバスにリフォームするメリットやポイントを解説します。

□リフォームに必要な期間

お風呂のリフォームには2種類あります。

1つ目は、ユニットバスからユニットバスに変更する場合です。

2つ目は、在来式のタイル風呂からユニットバスに変更する場合です。

これら2種類は、リフォームに必要な期間が異なります。

それぞれ、どの程度の期間が必要であるか目安を見ていきましょう。

1つ目のリフォームで必要になる期間は、平均3日から4日程です。

バスタブのみを交換する場合は、1日で終わる場合もあるでしょう。

反対に、ミスト機能などオプションを付ける場合は、その分工期が長くなり、4日以上かかる場合もあります。

2つ目のリフォームには、平均4日から1週間ほどかかります。

ユニットバスからリフォームするよりも長くなる理由として、土間のコンクリート基礎工事が必要なことが挙げられます。

リフォームの内容によって工期は大きく変動する場合があります。

リフォーム期間はご自宅のお風呂が使用できないため、近所で銭湯を見つけておくなど、準備しておきましょう。

□ユニットバスのメリットとデメリット

ユニットバスに変えるか悩んでいる方は、メリットとデメリットを先に確認しておくことをおすすめします。

メリットの1つ目は、機能性が高まることです。

最大のメリットとして防水性の高さが挙げられます。

床と壁のつなぎ目を一体化させるため、水漏れの心配をする必要はほとんどありません。

また、工期の短さや掃除の楽さもメリットでしょう。

工期の長さは、工事の間の生活にも支障をきたしますよね。

しかし、ユニットバスであれば3から4日あればほとんどの工事が終わるため、暮らしへの負担は大きくありません。

さらに、目地がないため、カビが目立ちにくく、毎日のお掃除も簡略化できるでしょう。

メリット2つ目は、豊富なデザインがあることです。

快適な空間にするためには、機能性だけでなくデザイン性にもこだわりたいですよね。

おしゃれなものから、バリアフリーをコンセプトとしたものまで様々な種類があります。

ライフスタイルに合わせたデザインを選べるでしょう。

デメリット1つ目は、規定のサイズの商品しかないことです。

既製品のため、浴室の形状によっては合わない場合があります。

ただ、こちらのデメリットは、浴室自体の広さを変えられれば制約がクリアできます。

デメリットとしてご紹介しましたが、デザインも豊富になってきたり機能性も向上してきたりしているため、デメリットは徐々に軽減されていると言えるでしょう。

□リフォーム時のポイント

実際にリフォームを行う際に何に気を付ければ成功するのか分からない方もいらっしゃるでしょう。

リフォームを行う際のポイントについて3つご紹介します。

1つ目は、ご自宅のお風呂はリフォームが可能であるかご確認ください。

マンションの場合、浴室にある段差が排水の都合で無くせない可能性があります。

浴室の暖かさを実現させるためにリフォームをしようと思っても、厳しい場合があるでしょう。

ただ、「より快適な浴室にしたい」とお考えの方は、一度プロと相談してみるのも良いかもしれませんね。

2つ目は、戸建てとマンションで気を付けるべきポイントが異なる場合についてです。

まずそれぞれに共通するポイントとしては、搬入経路や通路幅によっては浴槽が搬入できないことが挙げられます。

このような場合は、追加の工事が発生するため、必ず工事前に現場調査を行っておきましょう。

また、工事が始まってから業者とのずれが生じる可能性があるため、目視と図面の双方で現状確認を行うことをおすすめします。

ここまで共通のポイントをお話ししましたが、異なる点についても見ていきましょう。

一戸建てでは、工事材料はご自宅の駐車場や庭に置いてもらい、近隣の住宅に迷惑をかけないようにしましょう。

一方マンションでは、そもそも工事を行って良いか確認する必要があります。

決められた作業時間を守ったり、ご近所様に対する配慮をより行なったりするなど、多くの制約があるでしょう。

3つ目は、家族構成によって気を付けるポイントをチェックすることです。

お風呂場を家族がどのように使うかによって気をつけるポイントは異なります。

例えば、家族が入浴する時間がまちまちなため断熱素材を使用した、ヒートショック防止のために暖房器具を取り付けたなどがあります。

浴槽や扉などの設備については、入り口ドアの種類をこだわること、マッサージ機能が付いたものを選ぶことなどが挙げられます。

家族の中にご高齢の方や小さなお子様がいらっしゃる場合は、特に注意する必要があるでしょう。

□まとめ

今回は、ユニットバスに交換するリフォームについてご紹介しました。

工期やユニットバスのメリット、工事の際のポイントを押さえてリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

ユニットバスにリフォームしたいとお考えの方は、ぜひ当社へお問い合わせください。