トイレ

失敗例から学ぶ!トイレのリフォームについてご紹介します!

相模原市にお住まいで、トイレのリフォームをご検討中の方はいらっしゃいませんか。

トイレは毎日使う場所ですから、劣化が進みやすい場所の1つです。

そのため、リフォームを検討される方も多いです。

この記事では、失敗例から学ぶトイレのリフォームについてご紹介します。

□トイレのリフォームの失敗例をご紹介!

清潔感あふれるトイレにリフォームできたら気分が上がりますよね。

しかし、思わぬ点でリフォームを失敗してしまうこともあります。

ここでは失敗例を4つご紹介します。

1つ目にご紹介する失敗例は、床が黒ずんでしまう例です。

床をおしゃれにしようと思って無垢材や複合フローリングの床を検討することもありますよね。

しかし、木は水に弱く、アンモニアやトイレ洗剤によって腐食が進みやすいです。

丁寧にお手入れをしていても、黒ずんで汚くなってしまうことは避けられないでしょう。

見た目も大事ですが使い勝手を良く考えて床の素材を選びましょう。

2つ目にご紹介する失敗例は、大きすぎる便器を導入してしまう例です。

最近人気の多機能トイレは、搭載されている機能が多い分、サイズが大きいものが多いです。

そのため、リフォームすることで便器周りのスペースが今よりも狭くなることがあります。

便器周りのスペースが狭いと窮屈になるだけでなく、お手入れもしにくいので、事前にしっかりとサイズを見比べておくことが重要です。

3つ目にご紹介する失敗例は、扉を内開きにしてしまう例です。

内開きのドアの場合、ドアと便器の間が狭くて出入りしづらいと感じることがあるでしょう。

もしトイレで誰かが倒れてしまった時は、内開きのドアだと開けるのが大変ですので、救助が遅れてしまうこともありますよね。

そのため、なるべく外開きのドアにすることをおすすめします。

4つ目にご紹介する失敗例は、コンセントの位置を考慮しない例です。

温水洗浄機を利用するにはトイレにもコンセントが必要になります。

多くの場合、温水洗浄機のコンセントは正面から見て左にあるので、その付近にコンセントを設置すると良いでしょう。

コードが見えないようにするために便器の後ろにコンセントを設置すると、掃除やメンテナンスがしづらいので、あまりおすすめしません。

意外と見逃してしまう点も失敗例から見えてくるのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてください。

□トイレのリフォームを成功させるには

失敗しないためにもトイレのリフォームはどうすれば良いのでしょうか。

ここではいくつかのポイントをご紹介します。

まず、トイレの室内スペースを十分に確保しましょう。

使用する便器の大きさ、手洗い器、手すりの位置などを考慮して、十分なスペースを確保することが大切です。

余裕のあるスペースだと掃除も楽になる上、介助もしやすいため、将来を見据えて考えてみるのがポイントです。

また、足腰への負担を考え、和式ではなく洋式の便座にするのはもちろんのこと、見た目のスマートさやスペース確保のためにタンクレストイレを導入してみるのもおすすめです。

体への負担や見た目の良さも考慮したいポイントですよね。

他にも、転倒防止対策はしっかりしておくことをおすすめします。

出入り口の段差をなくす、床材は滑りにくい素材を使用する、手すりを設ける、など転倒防止対策をすることは重要です。

足元まで明るい照明を設けると、夜中にトイレに行く時もなお安心でしょう。

さらに独立した手洗い器や、寝室とトイレの動線を良くするなどの工夫も考えられます。

トイレのリフォームを成功させるために、上記のことをぜひ意識してみてください。

□トイレのリフォームは床材も一緒に検討すべき!

トイレのリフォームをする時は、便器交換だけでなく、床材まで吟味して選ぶことが重要です。

トイレの床は汚れや臭いがたまりやすいので、床材には耐久力が求められます。

すぐに床材がダメになると結果的にリフォームに失敗したと感じてしまうため、床材は見逃せない点です。

ここではトイレにおすすめの床材についてご紹介します。

トイレの床材としてよく使用されるのが、クッションフロアやフローリング、タイルですが、中でもこの記事でおすすめしたいのがクッションフロアです。

比較的安価なものが多く、お手入れがしやすい上に、特殊加工により防臭性を持ったものがあります。

クッションフロアは総合的に優秀なのでおすすめです。

トイレの床材を選ぶには、耐水性、耐アンモニア性、清掃性、耐久性が主に重要です。

機能面と価格面のバランスを考慮し、リフォーム会社と相談してみてください。

□まとめ

この記事ではトイレのリフォームについて失敗例を元にご紹介しました。

便器だけでなく床材・扉・コンセントなども含めて考えてみると良いでしょう。

失敗例を参考にして快適なトイレのリフォームを実現してみませんか。

また、リフォームをお考えの方で、何かお困りのことは当社にお気軽にご相談ください。