外壁

相模原市の方へ|外壁塗装が必要か見極めるべき劣化症状とは!

「外壁塗装の塗り替えが必要な劣化症状ってどんなものがあるの?」
「これは特別な補修が必要なほど深刻な劣化症状なのか分からない」
このように悩まれている方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
でも、簡単な知識を知ってさえいれば悩む必要はないことはご存知ですか?
そこで今回は、見極めるべき外壁塗装の劣化症状について詳しく紹介していきます。

 

□外壁塗装で補修が必要な劣化症状

補修が必要になる劣化症状は以下の通りです。
業者に補修を依頼するのか、このポイントを頼りに検討してみてください。

*0.3mm以上のひび割れ

外壁に0.3mm以上のひび割れがある場合は、見える表面だけでなく裏面までひび割れが貫通している恐れがあります。
これを放っておくと、雨が降った際にどんどん水が建物内に侵入し、雨漏れの原因になります。

*チョーキング現象

チョーキング現象とは、外壁を手で触った際に白い粉のようなものが付着する状態を指します。
これは、外壁の防水効果が失われ始めていることを表します。
そして、防水効果が失われた壁は、0.3mm以上のひび割れと同様、建物内へ雨水が流れ込んでしまう原因になります。

*カビやコケ

カビやコケは、ある程度劣化が進んだときに発生する補修が必要なサインです。
特に、このカビやコケに関しては、一度発生すると繁殖効果があるため、出来るだけ早い段階で補修するようにしましょう。

*雨漏り

外壁のどこかの箇所からの雨漏りを見つけた場合は、要注意です。
なぜなら、他の外壁で起こる劣化症状の中でも、至急補修が必要な重症状のひとつだからです。
もし現在、自宅の中にひとつでも雨漏りの箇所があるご家庭は、今すぐに業者に相談し補修するようにしましょう。
さもなければ、建物内に水が流れ続け、壁内部の断熱材までもが腐食し始める恐れがあります。
断熱材の腐食が始まるととても厄介です。
断熱材に染み込んだ水分は、簡単には乾燥させられないので劣化は深刻化する一方で、最悪の状況に陥ります。
最終的には、喘息・アトピー・過敏性肺臓炎を引き起こすケースもあるカビの一種「アスペルギルス」を発生させます。
こうなれば、すでに手遅れで健康に暮らせなくなってしまいます。
そうなる前に、劣化症状を見極めて補修工事をすることをオススメします。

 

□まとめ

以上、外壁塗装の劣化症状についてご紹介しました。
外壁塗装を行うかお悩みの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
また、当社には外壁塗装全般について詳しいスタッフが多数在籍しております。
相模原市やその近隣にお住いの方は、ぜひお気軽に当社にご相談ください。

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