新年明けてすぐ、早稲田にある『穴八幡宮』に行ってまいりました。
こちらには、とても有名な「一陽来復御守」という御守りをいただいてきました。
「一陽来復御守」の意味は、「陰暦11月。または冬至」「冬が去り春が来ること。新年が来ること」「悪いことが続いたあと、ようやく物事が良い方に向かうこと」の3つの意味があります。
この御守は「金銀融通の御守」とされ、商売繁盛、金運上昇、出世、開運にご利益があるといわれています。
穴八幡宮では、毎年12月の冬至から翌年の節分まで「一陽来復御守」を頒布されているそうです。
毎年御守を貼る方角も変わるそうで、今年は『真南より少し東側に一陽来復の文字が向くように、真北から少し東寄りの方向』の壁か柱に貼るそうです。
少し難しいので、貼るのにも緊張します。
神社周辺にはとても気持ちのいい空気が流れていて、素敵な場所だと感じました。
少し足を伸ばして訪れて、良かったと思います。
ご利益がありますように・・・。
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