キッチン

おしゃれで衛生的!ステンレスキッチンが素敵なおすすめキッチンメーカーをご紹介!

シンプルで無駄のないデザインがおしゃれなステンレスキッチンは、掃除がしやすく使いやすいので、非常に人気の高いシステムキッチンです。
本記事では、ステンレスキッチンのメリットやデメリットからおすすめのメーカー、実際の活用法まで詳しく解説していきます。
ステンレスキッチン選びの参考にしていただければ幸いです。
ぜひ最後までご覧ください。

□気になるステンレスキッチンのメリットとデメリットは?

*ステンレスキッチンのメリット

ステンレスキッチンには以下のようなメリットがあります。
・サビに強い
・汚れに強く、手入れが簡単
・衛生的
・臭いがつかない
・デザインに高級感がある
具体的に見ていきましょう。

1つ目は、サビに強いことです。
ステンレスは金属ですが、水に強くサビにくいため、キッチンや洗面所に非常に適した素材です。
完全にサビないわけではありませんが、最近のステンレスは研究開発によってさらにサビに強くなってきています。

2つ目は、汚れに強く、手入れが簡単なことです。
ステンレスは汚れがついても染み込みにくく、簡単に拭き取ることができます。
水拭きで落ちなければ中性洗剤、それでも落ちない頑固な汚れはメラミンスポンジやクレンザーで落としましょう。
キッチンは汚れやすい場所ですので、ステンレスキッチンのこの手入れの簡単さは嬉しいメリットですね。

3つ目は、衛生的であることです。
キッチンは毎日ご家族の口に入る物を作る場所なので、衛生的であることは欠かせないポイントですよね。
ステンレスは医療器具でも頻繁に使用されるくらい、非常に清潔な素材です。
アルコールを使用しても問題ないので、簡単に清潔な状態を保ち続けやすいですよ。

4つ目は、臭いがつかないことです。
いろいろな物を調理するとキッチンの臭いが気になるところですが、ステンレスキッチンであれば問題ありません。
臭いを落とすのに苦労しなくても良いのは大きいですね。

5つ目は、デザインに高級感があることです。
無駄のないスタイリッシュなデザインのステンレスキッチンは、独特な高級感を演出できます。
「シンプルだけど高級感がある」ようなイメージのキッチンを目指している方にはぴったりかもしれません。

*ステンレスキッチンのデメリット

ステンレスキッチンのデメリットには以下のものがあります。
・時間経過と共に光沢は失われる
・凹むと目立ちやすい
・もらいサビに注意する必要がある
詳しく見ていきましょう。

1つ目は、時間経過と共にステンレスの光沢が失われることです。
購入したてのステンレスキッチンの光沢は、ずっと続くわけではありません。
使い続けていくうちに自然とつく細かい傷によって、少しずつ光沢は失われていきます。
ステンレスキッチンを選ぶ際はこの点を把握しておきましょう。

ただし、特殊な加工を施すことで、このステンレスキッチンの傷のつきやすさを予防することが可能です。
光沢を少しでも長持ちさせたい場合には、このような加工が施されているキッチンを選ぶと良いでしょう。

2つ目は、凹むと目立ちやすいことです。
ステンレスは丈夫な素材ではありますが、万が一強い衝撃で凹んでしまうと、光の反射で目立ちやすい傾向があります。
どのようなキッチンを選ぶ際も強い衝撃を与えないよう気を付けることが大切ですが、ステンレスの場合は特に注意しておいた方が良いかもしれません。

3つ目は、もらいサビに注意する必要があることです。
ステンレスのメリットはサビに強いことでしたよね。
しかし完全にサビないわけではなく、もらいサビがついてしまう可能性は十分にあり得ます。
濡れた缶を放置したり、食塩水で濡れた場所に食器を放置したりすると、サビが発生してしまうので注意しましょう。

□おすすめのステンレスキッチンメーカーをご紹介!

*クリナップ

クリナップはキッチンメーカーの中でも大手であり、国内メーカーでステンレスキッチンといえばクリナップというほどに有名です。
クリナップが提供するシステムキッチンの中でも、「CENTRO」と「STEDIA」にするとステンレスキャビネットが選択できます。

「CENTRO」はクリナップの中でも高価格帯のシステムキッチンです。
ステンレスキッチンは無機質なところがあり、そこが少し気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
「CENTRO」であれば木目調も選択可能なので、ステンレスの機能面を取り入れつつ、温かみのあるデザインも楽しめるようになりますよ。

職人手作りの継ぎ目のない大きなシンクや、ガスコンロとIHコンロが両方設置できるハイブリッドなコンロが魅力です。

「SYEDIA」は中価格帯のシステムキッチンで、デザイン・価格・機能面どれも申し分ありません。
レンジフードの面倒臭いフィルターやファン掃除を自動でやってくれる画期的な機能「洗エールレンジフード」が付いているので、お掃除の負担軽減を叶えられます。

*ナスラック

ナスラックは今や幅広く取り扱いのあるメーカーですが、元々はステンレス流し台のメーカーでした。
その歴史はなんと60年近くもあるので、安心して使うことができそうです。
「SESPA」を選択するとステンレスキャビネットにできます。

「SESPA」はナスラックのキッチンの中では高価格帯に当たります。
全44色のカラーから選ぶことができるので、ブラックから薄ピンクまで、お好きな雰囲気に合わせて選択可能です。
ピンクなどは他のメーカーではあまり取り扱いのない色味ですから、かわいい雰囲気のキッチンをイメージしている方はぜひ一度確認してみてくださいね。

*サンワカンパニー

サンワカンパニーは、デザイン性の高いステンレスキッチンが非常に人気のメーカーです。
オールステンレスで有名なのは「GRAD45」と「OSSO」の2つです。

「GRAD45」は、高級感のある美しいデザインに目を見張ることでしょう。
傷や指紋が目立ちにくい特殊な加工が施されていて、ステンレスのデメリットを上手にカバーしています。
収納量も十分に確保できるので、機能性も申し分ありません。

「OSSO」は、フレームのみで構成されている本当にシンプルなステンレスキッチンです。
そのため低価格でおしゃれなステンレスキッチンを実現できます。
しかし、収納量は少ないので、物が少ない方や収納は自分で用意したい方に向いているでしょう。

*エイダイ

エイダイでは、「ピアサスS-1ユーロモード」か「ゲートスタイルキッチンS-1」を選択するとステンレスキッチンにできます。

「ピアサスS-1ユーロモード」は、ヨーロッパの家具を思わせるラグジュアリーなデザインが特徴的なステンレスキッチンです。
インテリア性と居心地の良さを徹底追求し、欧州家具の美しさを再現しています。
レールなどの見えない部分までステンレスにこだわっているので、機能性も十分に期待できるでしょう。

「ゲートスタイルキッチンS-1」は、余分な物を徹底的に削ぎ落とした、究極のシンプルを味わえるステンレスキッチンです。
どんなインテリアにも馴染みやすく、また食洗機やキャビネットなどを好きなようにカスタマイズもできますよ。
足元の風通しが良く、お掃除しやすいのも魅力的です。

□ステンレスキッチンを購入する前に

ステンレスキッチンでベストの物を選ぶためには、ステンレスの種類によって価格が変わることと、表面加工にも種類があることを踏まえておく必要があります。

まず、ステンレスの種類によって価格が変わることについて見ていきましょう。
ステンレスキッチンには、主に2種類のステンレス素材が使われます。
それは、18-8ステンレスと18-0ステンレスです。

両者の違いはニッケル含有量の違いにあります。
18-8ステンレスにはニッケルが8パーセント含まれており、より錆びにくく耐久性が高いのが特徴的です。
18-0ステンレスはニッケルが含まれていませんが、その分価格が低くなっています。

次に、表面加工にも種類があることについて見ていきましょう。
前項で。ステンレスキッチンの傷の付きやすさを予防するために、特殊な加工を施した物があるとご紹介しましたね。
その加工方法には主に、ヘアライン、バイブレーション、エンボスの3つがあります。

ヘアライン加工はピカピカとした光沢のある仕上がりになり、縦に細いラインが走っています。
都会的で機能的なイメージのキッチンになるでしょう。

バイブレーション加工は、ラインがランダムに入り、光沢が抑えられたマットな印象になります。
ヘアラインよりも価格が高めです。

エンボス加工では、ステンレスに無数のドットを入れて凹凸を作っています。
そのため、傷がついても目立ちにくいですが、凹凸部分が引っかかりやすいというデメリットも持ち合わせています。

□ステンレスキッチンでの収納法は?

ここまで、ステンレスキッチンについて様々なことを紹介しましたが、少しずつイメージは膨らんできたでしょうか。
ここではさらにイメージを深めていただくために、おしゃれで機能的な収納法を紹介いたします。

1つ目は、キッチンカウンターを活用することです。
キッチンカウンターに見せる収納として少しだけアイテムと置くと、味気ない印象になりがちなステンレスキッチンを適度に彩ることができます。
スパイスラックを置いたり、籐のかごに入れて手ぬぐいをかけたり、アンティークな缶を活用したりすると、一気にキッチンが華やぎますよ。

2つ目は、収納アイテムにこだわることです。
ステンレスキッチンはシンプルなデザインのため、収納する小物にこだわるとおしゃれさが増します。
例えば、調味料は統一した小瓶に移し替えたり、かごやバスケットなどの温かみのある素材を使ったりするのがおすすめです。
ステンレスの質感を生かしつつ、小物でさらにワンランク上のおしゃれを楽しみましょう。

□まとめ

今回は、ステンレスキッチンをお考えの方に向けてその特徴やおすすめのメーカーをご紹介しました。
ステンレスキッチンを選ぶ際は、素材や表面加工の種類も気にして選ぶと、納得のいくキッチンを選べるでしょう。
その際はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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