キッチン

キッチンリフォームをお考えの方へ!注意点を解説します

相模原市にお住まいで、キッチンのリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。

マイホームに住んでから10から20年程たてば、各部分が劣化してきますよね。

そこでおすすめしたいのが、キッチンリフォームです。

今回は、キッチンリフォームを行う際の注意点について失敗例を基にご紹介します。

□キッチンリフォームで検討するべきこと

キッチンのリフォームを行う際は、何に気を付ければ良いか分からないですよね。

リフォームの際に検討することをおすすめする部分について解説するので、リフォーム工事の前にぜひご確認ください。

まず、レイアウトや動線です。

新しいキッチンを導入することで、使いにくいレイアウトになってしまっては意味がありません。

例えば、冷蔵庫からシンクまでの距離は遠くないか、料理をスムーズに運べる動線であるかなどを確認しましょう。

次に、デザインです。

毎日料理を作る際に使用するため、ご自身好みのものを選びたいですよね。

デザインにこだわれば、毎日楽しくキッチンを使用できるのではないでしょうか。

そして、素材です。

キッチンでは油が跳ねることもよくあるでしょう。

その際に、掃除がしにくければ大変ですよね。

事前にショールームに訪れて聞いてみたり、業者と相談したりして、素材にもこだわることをおすすめします。

最後に、湿気や換気対策を行える設備を備えることです。

料理をすれば、臭いや煙が発生します。

そのため、湿気や臭いがたまってしまう可能性があります。

換気扇の位置を変更するだけでも換気効率が上がることがあります。

空気の循環ができているか確認することで、湿気や臭い対策を行えるでしょう。

□失敗例

リフォームの前によくある失敗を知っておけば、教訓にできますよね。

失敗例を6つご紹介します。

1つ目は、スペースが狭くなってしまったことです。

対面キッチンやL字キッチンでは、スペースをとりがちです。

無駄なスペースが多くできてしまい、上手に利用できなければ後悔するでしょう。

また、流行のアイランドキッチンでも生ゴミや散らかった様子が全て見えてしまったり、実際に使用した際に

使いづらいと感じたりする可能性もあるため、ご注意ください。

2つ目は、ごみ箱の場所を確保できていなかったことです。

食器棚や冷蔵庫の位置は考えられていたが、ごみ箱のことを忘れてしまう方は意外と多いです。

3つ目は、食洗機や床下収納を設置したにもかかわらず、使用しなかったことです。

使用する前は便利だと思っていても、生活してみれば使用しなかった失敗は多いです。

また、床下収納については、頻繁に使うものを入れておくと取り出しが面倒ですよね。

奥に収納した食品を消費せずに放置してしまえば、そのまま賞味期限が切れてしまうこともあるため、注意しましょう。

4つ目は、予算計画での失敗です。

予算を気にしているうちに理想からかけ離れたキッチンになってしまうことがあります。

本当に納得できるキッチンであるかは、リフォームを行った後の満足度にも関わるでしょう。

5つ目は、キッチンの高さがご自身の身丈とあっていなかったことです。

身長と調理台、カウンターの高さのバランスを考えずに設計すれば、使用しにくくなるでしょう。

調理のしやすいキッチンは、調理台やカウンターの高さが重要になることがお分かりいただけるでしょう。

6つ目は、発注したリフォームの内容と異なったものになってしまったことです。

こちらの失敗例原因として特に多いのは、工事での失敗より業者との認識やコミュニケーション不足です。

□注意点

先ほど紹介した失敗例に基づいて、注意点をお話しします。

まず、実際の暮らしをよく想像して計画することです。

調理スペースは50センチ以上、通路幅は1人利用の際は90から110センチ以上、2人利用の際は120センチ以上を確保することをおすすめします。

キッチン内の動線に加え、キッチンから他のスペースに移動する際の動線も一緒に考えられると便利なキッチンになるでしょう。

また、調理台やカウンター、収納スペースの高さなどの使用感をあらかじめ確かめておくと、良いですね。

次に、設備は本当に使用するかを考えてから設置することです。

既存のキッチンで使用しているものをそのまま続けて使うのも良いでしょう。

その際は、サイズを測っておくとリフォーム後も違和感なく設置できます。

家族構成や将来のことを考えて、本当に利用するか考えれば、適当な判断ができるのではないでしょうか。

そして、優先順位をつけることです。

何を実現したいのかを最初に考え、予算に応じて優先順位が低いものから変更すると良いでしょう。

最後に、何をどうリフォームするかは、業者と一緒にキッチンの箇所を見ながら決めていくことです。

書面だけではわかりにくいことも打ち合わせの際にありますよね。

その際に、実際に見てお話しすることが重要です。

また、お互いの認識のずれがないようにするためにも、実物を一緒に見ることをおすすめします。

□まとめ

今回は、キッチンリフォームの失敗例やそれをもとにした注意点をお話ししました。

毎日使用するキッチンは使いやすいものが良いですよね。

リフォームを行う際は、注意点を頭に入れて計画してはいかがでしょうか。

当社では、皆さんの理想をかなえるリフォームを行っています。

リフォームを検討中の方は、ぜひご相談ください。

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