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リフォームで失敗したくないという方へ!注意点について解説します!

 
相撲原にお住まいの方で、リフォームをご検討中の方はいらっしゃいませんか。
リフォームをするにあたって、様々な不安点がありますよね。
そこでこの記事では、リフォームを行う時の過去の失敗例や注意点、失敗しないための主な対策についてご紹介します。
 

□リフォーム予算のポイントをご紹介します!

 
リフォームするにあたって、大切なポイントの1つが予算です。
予算を高く設定しすぎた結果、今後の生活費が圧迫されてしまったら、成功とはいえません。
また、過去の事例では、知り合いや営業マンなど、知り合いの方に頼んだにもかかわらず、仕上がりに納得がいかなかった場合もあります。
 
その理由として、仕上がりの満足度の低さや、知り合いの方に頼んだからこそ、金銭的に安くなるとおもいきや、特に金額としては変わりがなかったという場合があります。
また、飛び込みの営業マンに依頼して、実際の金額よりも、高額な費用がかかってしまったというケースもあります。
リフォームを行う際のポイントとしては、予算を考えたうえで、ご自身が本当に必要としているリフォームを行うことを推奨します。
 

□工事を依頼する時の注意点について

 
リフォームを依頼する際に気を付けてほしい3つのポイントについてご紹介します。
そのため、リフォームを行う際は、下記のポイントを確認してみてください。
 
1つ目は、工事総額の記載に、消費税が記載されているかどうかチェックしましょう。
例えば、1000万円の工事を行うことによって、消費税は100万円程かかります。
リフォームは決して安い金額ではないため、消費税だけみても、かなりの高額の金額になりますよね。
そこで、全体の金額を知るためには、途中で工事の変更を行わない限り変わらない額である、決定額を確認することを推奨します。
決定額に関しては、後ほど決定額以外の金額を請求されることはないため、追加の費用のことを考える必要はありません。
 
ですが、追加や変更があった場合は、その追加内容や変更内容によって費用は変動するため、依頼を行う際はこれらに注意しておきましょう。
 
2つ目は、工事費用の支払い方法についてです。
一般的は支払い方法としては、契約時に工事費用の何割かを支払い、最後に残りを支払う方法になっています。
ですが、例外としては、1000万円以上の工事では、契約の時と、完成の時の間にも、業者の資金繰りや双方の信頼関係構築のために支払う必要があります。
 
その際は、工事が始まる前の段階で、日程を指定しないほうがいいでしょう。
理由としては、日程を指定してしまうことで、工事が全く進んでいない場合でも、支払いの日程は変わらず、支払う必要があるからです。
よって、推奨するのが、区切りの工事が達成した時に支払う「出来型指定」の方法です。
支払い方法としては、分割して支払うことが一般的であり、完成時に一括で支払う場合はあまりないでしょう。
 
3つ目は、工事期間についてです。
 
トラブルの原因として挙げられるのが、契約書に記載されている日程と実際の工事の日程が異なる時があることです。
実際に、遅延が発生した場合は、業者がペナルティを支払う項目を契約する際に追加することも可能です。
 
例えば、一日の遅延に対して、工事分に担当する費用の1000分の1を遅延金とする契約です。
ですが、仮に、遅延金が発生することを業者が納得した場合は、工事を遅れないようにするために、職人の人数を確保する必要などが生じてしまし、工事費が上がる場合もあるでしょう。
 
そのため、工事が遅れては困る事情がある場合は、契約時に伝えることを推奨します。
万が一、リフォームのために仮住まいしているアパートがあるとするならば、遅れては困る理由を説明すると同時に、遅れた場合は家賃分を出してもらえるか交渉すると良いでしょう。
ですが、契約書に明記できるかどうかは、業者によって違うため、とにかく諦めず、一度確認してみるといいでしょう。
 

□リフォームの主な失敗例について

 
主な例としては、家族やリフォーム会社とのコミュニケーション不足が原因です。
リフォームをするにあたって、家族全員が使いやすく、全員が納得した家を完成させたいですよね。
 
そのための一番重要なポイントは、家族の間での意見を統一することです。
完成時に、家族全員が満足でき、行き違いがないようにそれぞれの意見交換が大切になります。
 
次に、大切なのが、リフォーム会社との詳細のやりとりを行うことが必要不可欠です。
なかには、リフォームをしたとしても、要望と現実の差異が生じ、満足しなかった家庭もいらっしゃいます。
そこで、リフォームの際は、要望や不満を明確にし、計画的に行うことを推奨いたします。
 

□まとめ

 
本記事では、リフォームを行う時の過去の失敗例と注意点、そして失敗しないための主な対策についてご紹介しました。
当社では、お客様に満足していただくことの第一歩は、お客様の不安を取り除くことであると考えています。
ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。